よくあるご質問

一日完結講座についてのよくあるご質問

一日完結の講座に参加するにはどうすればよいですか。

日程一覧のページから、ご参加希望の講座を選び、お申込みフォームに必要事項をご記入のうえご送信ください。
問題がなければシステムから自動返信メールが届きますので、メールの内容に従ってご入金をお願いいたします。
ご入金が確認できましたら、振込受領のご連絡をメールにてさしあげます。その後は当日までどうぞ楽しみにお待ちください。


振替制度とはどういうものですか。

下記のような場合は、ご入金いただいた受講費用を別の講座に振り替えることができます。

  • 参加費をご入金後、講座開催前日までに教室へキャンセルの連絡をした場合
  • 悪天候など、お客さま都合ではない理由で講座が中止になった場合

以前入金したぶんを振り替えたいときは、講座お申込みの際、備考欄に「○月○日の○○講座の振替」とお書き添えください。
もともと申し込んでいた講座と異なるテーマの講座でもかまいません。
入金済みの金額よりも、振替希望講座の受講費が高い場合は、差額のみのお支払いでご参加いただけます。

なお、振替の権利は、当初参加予定だった講座の日程から6ヶ月後までにご利用ください。


初心者でも参加できますか。

まったく問題ありません。
みなさまにいきなり包丁を握って作業をしていただく、ということはほとんどありません。調理実習の含まれる講座では、ご参加者さま同士で、それぞれご自分にできそうな作業を分担していただいています。
調理技術ももちろん学べますが、「玄米菜食を知って楽しむ」「食材そのものを知る」「生産現場を知る」ことに主眼を置いた教室ですので、初心者から上級者までどなたにとってもきっと新しい発見があるはずです。


マクロビオティックを専門的に学べますか。

マクロビオティックにも対応するところのある内容をお伝えしてはいますが、マクロビオティックが学べる教室というわけではありません。
玄米と野菜と自然の力を信じて、おいしく、心豊かに食べ、生産者支援につなげることを重視していますので、
特定の思想やメソッドにはこだわっていません。

食材の陰陽の性質なども、話としてはときどき出てくることはあるかもしれませんが、
基本的には、「しょうがは身体を温める」「きゅうりは身体を冷やす」というような、常識の範囲内で食材選びをしています。

逆に当教室には、マクロビオティックの教室と並行して通ってくださっている方が多いので、受講生さん同士はお話が合うと思います。
マクロビオティックの教室ではお互い別々のコースだけど、たまな教室では同じクラスで親睦を深める、なんていう方々もよくいらっしゃいます。


料理教室はどういう形式で行われますか。

講座によって異なります。
一日完結の講座は、講師の話→デモンストレーション→実習→試食、という流れのものが多いですが、実習のない講座や、講義がメインの講座もあります。
「ナチュラルフードベーシック講座」や「ナチュラルフードインストラクター講座」だと、午前中は実習と食事・午後は講義という形式です。
詳しくはそれぞれの講座の詳細ページをご覧ください。


子供連れで参加してもよいですか。

お子さま向けの設備が整っていないため、大変申し訳ございませんが未就学のお子さまにつきましては基本的にお断りしております。

授乳室やプレイルームのご用意はなく、教室の椅子も長時間座る用途ではない、座面の高いものです。それらをご了承いただいたうえで、お子さまの年齢的に無理がないようであれば、お子さま連れでもお受けできることがありますのでご相談ください。


WEBから申し込んだけれど、確認メールが届きません。

通常は、お申込み直後に自動返信メールが届きますので、それが届いていない場合は、メールアドレスが間違っているか、迷惑メールボックスに入ってしまっていることが考えられます。

yahooメールをお使いの方は、メールが届かない問題が特に多いようです。もしお持ちであればyahoo以外のメールアドレスをお使いいただけると助かります。

お申込み後の画面に表示される「受付番号」をメモに控えておいていただけると、お申込みが正常に受け付けられているかどうかをお調べするのがスムーズになります。お申込みの際はぜひ、「受付番号」のご確認をお願いします。


WEBからの参加申し込みができない場合はどうすればよいですか。

お電話またはメールにてご相談ください。
講座の詳細や入金口座などについてメールでやりとりすることが多いため、メールアドレスは最低限あると助かります。
メールアドレスをお持ちでなく、インターネットも日常的に見られないという場合は、お電話 03-6447-1933 にてご対応いたします。


申し込んだ講座をキャンセルしたいときはどうすればよいですか。

メールまたはお電話にてご連絡ください。
基本的にご返金はいたしておりませんので、ご都合のよい日に別の講座へのお振り替えをさせていただきます。
ただし、講座当日にキャンセルされた場合は、振替・返金ともに不可となります。ご了承ください。


キャンセル待ちはできますか。

満席になってしまった講座については、メールまたはお電話をいただければキャンセル待ち希望として登録させていただきます。
キャンセルが生じた際は、ご連絡のつく順に早いもの勝ちでお受けいたしますので、たまな教室から連絡があった場合にはなるべく早くご返信をいただけると助かります。


資格講座についてのよくあるご質問

どんな人が学んでいますか?

お料理がまったく初めての方。
すでに食の仕事をされている専門家の方。
体の不調を食で癒やしたいと願う方。
家族に健康的なものを食べさせたいと考えている方。
料理教室やレストラン、ケータリングをはじめたい方。
農業に興味のある方。

さまざまな方がいらっしゃいますが、みなさまに共通する思いは
「自分の生活や仕事に、単に食べるだけでなく『すこやかに食べる』という観点を加えたい」。

自然の野菜のおいしさを知ったり、不健康な食生活で体を壊したりして、
「やっぱり、食べるものが自分の身体をつくっているんだ」と気づいた方々が、日本全国から集まっています。


ナチュラルフードインストラクター講座に参加するにはどうすればよいですか。

ナチュラルフードインストラクター講座は、半年弱の期間と、決して安くない費用をかけてじっくり学んでいただく講座ですので、いきなり参加お申込みをされるのはあまりおすすめしておりません。
まずは無料説明会にご参加ください。説明会では、単に講座内容をご説明するだけでなく、半年間なるべく休まずに通えるようなスケジュール調整、将来的にどんな活動をしたいかのカウンセリングのようなこともしております。

説明会が不要であったり、説明会に出向く時間がないという場合は、こちらから直接コースを選んでお申込みください


初心者でも参加できますか。

まったく問題ありません。
みなさまにいきなり包丁を握って作業をしていただく、ということはほとんどありません。調理実習の含まれる講座では、ご参加者さま同士で、それぞれご自分にできそうな作業を分担していただいています。
調理技術ももちろん学べますが、「玄米菜食を知って楽しむ」「食材そのものを知る」「生産現場を知る」ことに主眼を置いた教室ですので、初心者から上級者までどなたにとってもきっと新しい発見があるはずです。


マクロビオティックを専門的に学べますか。

マクロビオティックにも対応するところのある内容をお伝えしてはいますが、マクロビオティックが学べる教室というわけではありません。
玄米と野菜と自然の力を信じて、おいしく、心豊かに食べ、生産者支援につなげることを重視していますので、
特定の思想やメソッドにはこだわっていません。

食材の陰陽の性質なども、話としてはときどき出てくることはあるかもしれませんが、
基本的には、「しょうがは身体を温める」「きゅうりは身体を冷やす」というような、常識の範囲内で食材選びをしています。

逆に当教室には、マクロビオティックの教室と並行して通ってくださっている方が多いので、受講生さん同士はお話が合うと思います。
マクロビオティックの教室ではお互い別々のコースだけど、たまな教室では同じクラスで親睦を深める、なんていう方々もよくいらっしゃいます。


子供連れで参加してもよいですか。

お子さま向けの設備が整っていないため、大変申し訳ございませんが未就学のお子さまにつきましては基本的にお断りしております。

授乳室やプレイルームのご用意はなく、教室の椅子も長時間座る用途ではない、座面の高いものです。それらをご了承いただいたうえで、お子さまの年齢的に無理がないようであれば、お子さま連れでもお受けできることがありますのでご相談ください。


WEBから申し込んだけれど、確認メールが届きません。

通常は、お申込み直後に自動返信メールが届きますので、それが届いていない場合は、メールアドレスが間違っているか、迷惑メールボックスに入ってしまっていることが考えられます。

yahooメールをお使いの方は、メールが届かない問題が特に多いようです。もしお持ちであればyahoo以外のメールアドレスをお使いいただけると助かります。

お申込み後の画面に表示される「受付番号」をメモに控えておいていただけると、お申込みが正常に受け付けられているかどうかをお調べするのがスムーズになります。お申込みの際はぜひ、「受付番号」のご確認をお願いします。


WEBからの参加申し込みができない場合はどうすればよいですか。

お電話またはメールにてご相談ください。
講座の詳細や入金口座などについてメールでやりとりすることが多いため、メールアドレスは最低限あると助かります。
メールアドレスをお持ちでなく、インターネットも日常的に見られないという場合は、お電話 03-6447-1933 にてご対応いたします。


ナチュラルフードインストラクター講座を修了したら、どのように役立ちますか。

本講座は、修了したらすぐに就職に役立つ、という性質のものではございません。しかし、卒業後に知識と経験を活かして活躍されている方は多数いらっしゃいます。

「青山のたまな教室でナチュラルフードを半年学んだ、とアピールしたら信頼を得ることができて、こんな仕事が舞い込んできました!」
卒業生から、こういううれしいご報告をいただくこともしばしば。

食の仕事の中でも、特に健康面へ配慮したり、生産者と消費者のつながりを重視した活動をしたいという方にとっては、ナチュラルフードインストラクター講座の認定が強い味方になっています。
たとえば調理師免許とナチュラルフードインストラクター資格。管理栄養士免許とナチュラルフードインストラクター資格。
マクロビオティックや薬膳の資格とナチュラルフードインストラクター資格。
もともとお持ちの資格にナチュラルフードインストラクター資格を組み合わせて、ご自身の専門分野に「自然食」「健康」「農業」などの知識を加えてアピールするためにご受講される方が多いようです。

学んだことを世の中で生かすために、わたしたち教室スタッフも尽力いたします。
卒業前に面談の機会を設け、今後したいことについて話し合い、たまな教室または日本ナチュラルフード協会がお手伝いできる道を提示させていただくこともあります。

ご自身の明確な希望と行動力が第一ではありますが、何かありましたらぜひたまな教室にご相談ください。できるかぎりサポートをさせていただきます。


費用が高いのが気がかりです。

決して安くない金額をお支払いいただき、半年ほどお通いいただく講座です。
理由があっての受講費用ですので、分納制度はご用意しておりますが、大幅な割引キャンペーン等を実施することはなかなかできません。
そのぶん、「どうしてこの価格なのか」をご納得いただけることが大切だと思っております。

この講座の受講費用は、講座のために特別に食材や知識や農業体験の場を提供してくださる、各地の農家さんや協力者さんに渡ります。それは、日本の農業がこれからも続いていくための大切な礎になります。

私たちは、「生産者支援」を理念のひとつに据えています。
そのために大切なことは、「まじめな生産者さんのつくったお野菜やお米を、不当に安く買い叩かないこと」だと考えています。

日本の農家さんが、これからも農業を続けていけるように、
「こんなにがんばったのに1kg○○円でしか売れない」ではなく
「東京のたまな教室ががんばりを認めてくれるから、これからも胸を張っていこう」と思ってもらいたいのです。

もうひとつ、わざわざ教室に足をお運びいただくのだから、個人ではできないような体験をご提供します。
一般には流通していないものを、売ってください、とお願いして入手したり。
お野菜でも、なるべく新鮮な状態で講座開講の直前にご用意できるよう、まとめてではなく小分けにして配送してもらったり。
しかも葉付き泥付きだから、ひとつのダンボール箱に入れられる量が少なかったり。
そうすると、一般のお料理教室に同じ期間通ったときよりも、必要経費はだいぶ多くなってしまいます。

そういう、理由あっての価格です。
他にも、どんなことが学べるのか、なにを体験できるのか、どんなサポートがあるのかなど、きちんとご納得いただけるように、説明会を開催しています。
気がかりなことは、説明会でぜひご遠慮なくスタッフにぶつけてみてくださいね。


仕事や家庭と両立して続けられますか。

約半年間通っていただく、と聞くとちょっと身構えてしまうかもしれませんが、
1日に講義と実習をつめこんであるので、実際に教室に足を運んでいただくのは月に1~2回程度です。

平日開催のコース、土日開催のコースのうち、行けそうな日が多いほうのコースにお申し込みください。

もし欠席してしまっても、振替受講が可能です。
たとえば下記の例のように、受講者さまのペースやご都合に合わせて柔軟に対応させていただきます。

  • 木曜コースの第1回目には出られないから、第2回目から参加することにして、第1回目の内容だけ土曜コースに参加して受講する。
  • 2013年9月度開始のコースに参加したいけれどどうしても10月まで忙しいから、次の年度にはじまるコースにまたいで受講する。
  • 半年以内に絶対に修了したいから、曜日に関係なく一番早く修了できる日程を選んで受講する。
  • 修了までにどうしても農業実習に行けなかったけれど、修了証授与式はいつものコースの仲間と一緒に出席したいので、農業実習だけ後日参加する。

そのほか、疑問・不安がありましたらお気兼ねなくご相談ください。

日本全国、関東圏以外からお通いの生徒さんもいらっしゃいます。
熱意さえ続けば、意外となんとかなるものです、と卒業生の談。



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