食材


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たまな教室で使う食材は、すべて植物性。さらに、無農薬・減農薬、有機栽培。加工品なら、無添加・無着色・無香料。
生産者さんの素性がはっきりしていて、安心・安全が確認できるもの。できるかぎり国産のもの。
お菓子をつくるときも、卵や牛乳、生クリーム、精製された白砂糖もなし。
もっといろいろあるのですが、とにかく、いちばんきびしい基準に合わせています。

それでも、「不自由」を感じることはありません。

自然体で。

まず、わたしたちは、このようなきびしい基準の食事を決して押し付けません。
いつもはなかなか食に気遣う余裕がないけれど、今日は教室に行く日だから、ちゃんとしたものを味わえる。そんなふうに思っていただければ充分です。
ベジタリアンとか、マクロビオティックとか、そういう言葉はわたしたちはあまり使いません。
もちろんベジやマクロの方にも喜んでいただける教室ですが、そんな食生活とは縁がないという方にも、日々のひとつの選択肢として「植物性の食事」を取り入れてもらえればなによりです。

おいしいおどろきを。

次に、使わない食材が多い中でも、おどろきのあるメニューを作り出します。
たとえば、卵も生クリームも使わないおやつというと、なんだかぼそぼそした、昔っぽい食感が想像されるかもしれません。
でもたまな教室だったら、誰もが歓声をあげるようなデコレーションケーキを作ります。
野菜だけのごはんであっても、たまな教室だったら、びっくりするほど満腹になります。

力いっぱいの野菜たち。

さいごに、食材自体の力強さ。
上級クラスである「ナチュラルフードベーシック講座」「ナチュラルフードインストラクター講座」「ナチュラルフードマスター講座」の開催される日には、有機・無農薬どころか、無肥料・自然農・在来種などの、市場にはほとんど出回らないお野菜が生産者さんから直接届きます。

葉付き・土付きの、スーパーマーケットでは見られない、とれたての姿があったり。
ふつうなら火を通さないと食べられないようなものでも、皮付きで生食できるほど新鮮でおいしかったり。
旬を迎えて、いちばん甘みが増してみずみずしいところを味わえたり。
こんなおいしさが日本でつくられているんだ、と感動できるものばかりです。

その感動を出発点として、その生産と流通の背景にも思いをめぐらせることで、旬野菜の長所を最大限に生かす方法を学びます。
せっかく教室に通うのだから、いちばんハイレベルな見本をここで知っていただきたいのです。


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